蚊といえば夏のイメージがありますが、実際は春から秋にかけてが活動時季だそうです。
初夏から秋口にかけて使える『蚊取り線香置き』を作ってはいかがでしょう?

【つくり方】
ろくろ又はてびねりで、お椀型を作ります。 碗のくちの部分をそっと押しつぶし、形を整えます。 針金をひっかけるため、くちの2箇所を削ります。
素焼き後、お好みで絵付けや釉掛けをし、本焼き焼成します。 針金をコの字型に曲げておきます。 針金に蚊取り線香を通し、作品の窪みにかけたら完成です♪

【作例】
赤土に勢いのある白化粧の筆跡。その上には夏が旬の葡萄が呉須で絵付けされた、和風な印象の作品です。和室や縁側に置いたら似合いそうですね。 イッチンで書かれた立体的な花火の模様がかわいい作品です。ベースは赤土に乳白釉なので全体的に落ち着いた雰囲気となり、花火の鮮やかな色がひきたちます。
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