陶芸広場
● 電気窯を使った還元焼成に挑戦
電気窯は通常は酸化焼成となるため、ガスバーナーを用い、本焼き途中の炉内に炎を送り込んで還元焼成を行います。
今回は、ファニーDLM-4060と専用バーナーを使い、その手順を具体的に解説します。
 

● 道具を作ろう:「ワンチャン棒をつくろう!」
自分で作る成形用小道具講座の第二弾。その名も犬用の骨型ガムに似ているので、ワンチャン棒です。
器の底を滑らかに仕上るのに便利で、土を締めるのにも有効です。簡単にしかも美しい底仕上が期待できます。
● 道具を作ろう:「ピアノ線かきベラをつくろう!」
今回は少し趣向を変えて、成形用小道具の作り方をご紹介します。第一弾はピアノ線かきベラです。
作品がまだ半乾きのときに削りやすく、より滑らかに削れる道具で、市販品の丸線かきベラと同じ用途に使えます。
 

● 釉掛け技法:「電気窯で焼く灰被り」
電気窯で薪窯風の器を焼く方法にはサヤ鉢を使い焼成するのが一般的ですが、釉薬の掛け方・使い方しだいで、通常の焼成でも趣のあるものに仕上ることができます。今回はそんな「ひと工夫」をご紹介します。
 

● 急須をつくろう!
急須は四つのピースを組み合せてつくるためと、実用品だけに、大げさにいえば人の手の骨格と関接の動き、力学的な重心の移動の問題を克服していなければなりません。使いやすく、理にかなった急須づくりのポイントと作陶法を紹介いたします。
 

● 壷型の花器づくり
口の小さい壷形の花器は、かたち的にはありふれていますが、そのロクロ成形は難しい部類に入ります。この難易度の高い壷形の花器づくりのポイントを指導していただきました。
この特集を参考に、大きな壷づくりのコツをつかんで下さい。
 

● 板づくりに挑戦!
粘土板を貼り合わせる「板づくり」は、つまみ出しやロクロ成形と並ぶ代表的な技法です。板づくりはまだやったことがない、という方はぜひ挑戦してみて下さい。
色々と応用のきく板づくりの基本をマスターすれば、あなたの作品づくりの幅もさらに広がることでしょう。
 

●金繕い方伝授
うっかり割れてしまったり、一部を欠いてしまった陶器を再生させる『金繕い』の方法を解説します。
誰でも簡単にできますからあきらめずにやってみましょう。
●アロマポットを作ろう
女性を中心に根強い人気のアロマテラピー。
アロマポットはエッセンシャルオイルをゆっくりと温め、香りをたたせるための道具です。
自分なりの香りを見つける楽しみとともに、道具も自分でつくってみませんか?
●つまみ出しの技法 〜手びねりで抹茶茶碗をつくる〜
手びねりの中でも、最も原始的な方法が”つまみ出し”です。
それだけに感性が生きる、より味わいのある作品になる可能性を持った技法でもあります。
今回は抹茶茶碗を例にとって、つまみ出しの技法を紹介します。