こんにちは、チャレンジャーです。
少し大き目の壺を始めて素焼きしましたが、木っ端微塵になりました。
原型を留めていない。爆発したんでは?と思うくらいの酷い状態。
小さな湯飲みや、飯茶碗ではこんな事はありませんでした。
昇温時間が早い、土に空気が入っていた、乾燥が不十分であった、とか
色々と原因については聞きますが、
一部の割れや欠けならともかく、
ここまであっぱれな壊れかたをするものか、と不思議です。
どの原因が一番影響が強いのでしょうか、詳しい方おられましたら
教えて頂けないでしょうか?お願いします。
>昇温時間が早い、土に空気が入っていた、乾燥が不十分であった、
とか 色々と原因については聞きますが
この他にも火薬の入った土とか、気功師が念を送ったり、 小人の靴屋さんがいたずらしたりとか、も考えられますが??
あまり自信は無いですが、
「一番影響が強いのは」となると、
やはり乾燥が不十分という事が考えられます。
表面は乾いた様に見えますが、作品自体がぶ厚いと芯の部分の
乾燥が不十分で、早い時間で温度を上げると
少し表現は違いますが、「水蒸気爆発」
見たいなものを起こしたと思われます。
(表面が先に乾燥して土がしまるため、芯の水分が抜けにくくなります。)
対処方法として、とにかく十分乾燥、それでも心配な時は200度で
一度山が来てその後400度でもう一度山が来ると言われていますので
(山とは割れる[爆発]する温度のこと)
100度ぐらいまでは、蓋を全開それ以降200度までは半開に
(200度まで上げるのに約4時間ぐらいかけると良い)
蓋を開けておくことにより窯の中の湿気か抜け割れにくくなる。
上記の方法はあくまでも一つの方法で、窯、作品の大きさ、乾き具合、
で温度を上げる時間や蓋の開け方も変わってきます。
この方法だと割れないと言う事ではないので、ご注意を!!
次の可能性としては、空気が考えられます。
大きい物は作るのも難しく、出来上がるまで大変な努力が必要です。
ゆっくり乾燥をさすの一つの作業です。
これにめげず頑張ってチャレンジして下さい。
こんにちは、返事頂き有り難うございます。
アドバイスの通り、再度チャレンジしてみようかと思います。
前回、窯の掃除がそれはもう大変でしたので、
今回は細心の注意をもって事に当たれるのではと思います。
小人の陶器屋さんさん、かわいいニックネームですね。
私もニックネーム変えたいところですが、まだまだ先のようです。
どうも有り難うございました。
当方も40センチ位の花瓶を作って素焼きした時、見事に木っ端微塵でした。
その当時は作陶技術が無く紐積みして叩いて締めたつもりでしたが相当空気が全面に入っていた様です。
焼成は9時間念入りにかけましたが、だめでした
文字通り、木っ端微塵なら空気抜きもしくは締めが足りないのでは?
蓋を開けておくことにより窯の中の湿気か抜け割れにくくなる。
上記の窯の蓋の説明は電器窯の上蓋方式の方法です。
ガス窯、灯油窯、重油窯、電器窯横蓋方式はあてはまりません。
(私自身、電器窯上蓋方式しか使った事が無いので)
説明不足ですみません。
素焼きの時の話でしょうか?それならばやっぱり乾燥時間の不足でしょう。。。充分乾燥させてから、それでも大きいもの、厚いものは素焼き前に80〜100度位に昇温させて一旦止めて、翌日素焼きをするとかなり事故はふせげると思います。それでも素焼き時は300度位までは色見穴などは開けて湿気をしっかり抜きましょう。
チャレンジャーです。こんにちは。
皆さん、沢山のアドバイスを有り難うございます。
乾燥も、焼き方も、じっくり時間をかけてすべし、と言うことですね。
最大の原因は私のせっかちな性格かもしれません。
次は我慢、我慢で頑張りたいと思います。
これからも宜しくおねがいします。