クリーム色の磁器   はなさん

いつも楽しく拝見しています。
さて、早速質問なのですが、
艶のあるクリーム色の磁器を焼きたいと思っていますが、土・釉薬・焼き方等、
ご存知の先輩がいらっしゃいましたら、教えて頂けないでしょうか。
土に関しては、磁器土でなくて磁器風に焼きあがる陶土でもいいと
思っています。(技術がないのでむしろ磁土でない方がいいかもしれません。
お恥ずかしいです…)
もしかすると、普通の磁器の素地と釉薬を酸化で焼くと、鉄分の発色で
黄色がかって焼けるのかもしれないとは思ったのですが、焼き上がりの希望は
「ボーンチャイナにもっと温かみを持たせた感じ」なのでちょっと違うかなあと。
小さなヒントでも推測でも結構ですので、教えて下さい。
お願い致します。

Re:クリーム色の磁器   調査員ヒロさん

こんにちは はなさん
陶芸.com調査員のヒロです。
磁器に近い陶土でいうと、陶芸.comの粘土では、京
白土・任清土あたりです。色的には酸化焼成の磁器
土よりも黄色みがかります。釉薬は石灰透明で良い
と思います。

素地のきめも細かいのでその点でも磁器に近いです。
ただ、クリーム色のイメージにぴったりはまっている
かはちょっと心配ですが。

少し、視点を変えて練りこみ顔料の黄色を少しだけ加
えるという方法もあります。


Re:クリーム色の磁器   はなさん

アドバイスありがとうございます。
私は瀬戸でやきものを学んだものですから、白土、仁清土というのは
思いつきませんでした。大変参考になりました。
今後ともよろしくお願いします。


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