みなさん、こんにちは。
先日うちの山で粘り気がかなりある土を掘り、これは陶土として使えるのかな?と考えています。陶土の攪拌や生成の仕方をお知りでしたら教えていただけないでしょうか?
またそのような方法を教えているウェブサイトや本でも結構ですので情報をいただきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
こんにちは。
私がやったことのある方法でよければ参考になさってください。
(多分不備な点があると思うので他の先輩方のレスがつくことを期待しつつ・・・)
@土を日に干して乾燥させて、大きな塊があれば木槌か何かで砕く
A大きなポリペールに水をいっぱい張って、@の土を投入する
B攪拌機で混ぜる(5・6分混ぜ続けました)
C別のペールを用意してBをフルイに通す
DCを放置して土を沈殿させる
E上水をひしゃくですくって捨てる
Fどろどろの土を古シーツ等で包んで、水が切れるようにぶら下げておく
もしくはシーツごと大きな素焼きの植木鉢の中に入れておく
G土が手で扱える硬さになったら後は好みの水分量になるように調整しつつ
練る(足で踏んで練ったら早かったです)
上手く成形できそうになければ信楽の土を混ぜたりするようです。
参考になりそうな本として、
『土と成型の基本』(寺田康雄さん著/双葉社)はいかがでしょう。
写真が豊富で、説明も詳しくて、私の書き込みは不要になること請け合い・・・
ちなみにお値段は1700円でした。
どんな焼き上がりになるか楽しみですね。
暖かくなると作業がはかどりますし、いろんなことに挑戦したくなりますよね。
はなさん
お返事ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
丁寧な回答をいただき助かります。早速試してみたいと思います。
しかしながらBの攪拌機なるものがないのですが代用できるものなどあるのでしょうか?
『土と成型の基本』でも調べてみたいと思います。
本当に貴重な回答ありがとうございました。
攪拌機の代用品。
そうですね・・・量が少なければ単純に何かの棒で混ぜるとか、
やってみたことはありませんが、料理用の泡立て器を使うとか。
時々ホームセンター等で、お菓子作りのときに重宝するハンドミキサーが
1000円台で売られていることがありますが、如何でしょう。
羽根のシャフトが短すぎて使いにくいかもしれませんねえ。
うちの台所にあるハンドミキサーやジューサーミキサーをみて、
「これ、陶芸用にしたいなあ」と思うのですが、実行には至っていません。
実験されたら是非結果を教えて下さい(笑)。
それにしても、ご自分の山から土をとられるとは、うらやましいです。
攪拌機の代用品に、私はハンドミキサーを使っていますよ。
(ホームセンターで安く手に入れました。)
土の量が多いと大変かも知れませんが、結構重宝しています。
1年くらい使っていますがまだ壊れてないです。
また、電動ドリルの先端を作り替えて利用している人もいました。
たまたま攪拌機の話題がでているので、ちゃっかりと
PRさせていただきますが、陶芸用としては結構使い
勝手の良いハンドミキサーを陶芸.comで発売しました。
今月のキャンペーン対象商品で7,200円で販売して
います。
パワーがあり、シャフトも長く、何より羽根を2枚付
けたため攪拌能力が高いというのが特長です。
キャンペーン商品は石膏型のページが延々と続いてい
ますが、一番最後の12ページ目に掲載されています。
ページ下の1〜12番の数字の12を押すとダイレク
トに掲載ページが出てきます。
ハンドミキサー使われているんですか?
それを聞いてちょっと背中を押されたような・・・
情報ありがとうございます。