備前焼を電気窯で焼くときは3日以上は焼くようにと、何かで読んだのですが、温度の上げ方や下げ方などをご存じの方がいましたら教えてください。
電気窯に限らず3日も焼ければ言うこと無いですが、実際は機器の方が持たないのでは無いでしょうか。とにかくゆっくり温度を上げることが焼き物には良いようです。900度からは最低1分に1度、熱量が多ければ多いほど焼き上がりが良いです。最高温度は1200〜1210位、還元が強ければ熱量も多くなるようですのでその温度でも粘土が溶けるかも。最高温度で暫くキープ、下げ方は特に気にしてません。
出来ればさや鉢のような密閉出来る物の底に炭を入れてその上に作品を置く、直接置くと炭が焼きつくので作品の底に道具度等を付ける、霧吹きで少しだけ灰釉を吹きかけるといわゆるゴマというのでしょうか?になる、等工夫次第で結構備前焼に近づけました。
電気窯で酸化で焼いても単なる素焼きになり、なんだこれは?の状態でした。
説明不足で申し訳ありません。
火襷をするときは、電気窯の方がきれいに出ると言うようなことが書いてあったのでお聞きしました。窯がもたないのですか、電気窯(教室などで使っているような一般的な窯の場合)は何時間くらい対応しているのでしょうか?
サヤ鉢を使うというのは還元ということでしょうか?この場合の炭の量はどの程度でしょう。また、市販の炭で良いのでしょうか?
火襷でも、酸化だと赤っぽく、還元だと青っぽく(もしくは黒っぽい)なります。
窯がもつ、もたないは当方の主観で、根拠はありませんでした。窯本体は持っても灯油窯のバーナーとか電気窯の電熱線が持つかどうかと思いました。
当方未だ怖くて試した事はありません。
メーカーに確認した方が良いと思います。
サヤ鉢はやはり還元の時に使用します。
量は微妙ですが、徳利(15センチ高さ)で5p角程度の炭を2個、3個程度でしょうか。
当然、市販の安い物でも構いませんが、最近備長炭とか販売されてますので、試しましたが多少趣が変わったようなそうでないような感じで、やはり微妙でした。
大変参考になりました、ありがとうございます。
色々試してみます。
サヤ鉢で試してみたのですが、思いがけない出来上がりになりました。とても満足しています。
ありがとうございました。
もしよかったらギャラリーに掲示されては?見てみたいです。