酸化焼成専用の電気窯の炭化焼き等について   yuusainokaiさん

陶芸歴1年未満です
酸化の電気窯です
備前焼きの穴釜等の焼き締めの感じをと、思っています
どこかで紹介されていた方法で、この窯に鞘鉢を入れその中に素焼きした作品を入れ炭、わら、松灰、また貝殻等を入れ少し酸素調整をして行っています
その結果、器そのものより、さや鉢の排気側の部分とさや鉢内部にに出したい色が出ていました
その色は信楽の白土では薄い褐色の金色のてかりと、赤土では濃い七色の感じの銀色の光沢のある部分です
私は器自体にこの色を出したいとおもっつています
知人の話だと無理だと言われました、だから、こだわってもどきでもよいから、釉薬の金結晶等、炭化焼き、2度焼きとにかくTryしたいのです
お知恵を貸してください


Re:酸化焼成専用の電気窯の炭化焼き等について   調査員ヒロさん

こんにちはyuusainokaiさん
陶芸.com調査員のヒロです。
次の点をご確認ください。
・作品に対してサヤ鉢が大きすぎませんか?
  あまり大きすぎると、藁などが作品から離れて
 色のつきが悪いことがあります。

・焼成中に炭や藁などが作品に触れるように工夫
 されていますか?
  具体的には作品の形がわからないので、説明できな
 いですが、いずれにしても焼成中に作品に密着する
 ように炭などを配置するのがポイントかなと思います。

炭も藁も作品の上に置く、下に敷く、胴回りにつける場合
はサヤ鉢との間に隙間がないくらいに詰めるなど、密着
が高まるように工夫してみてください。

できあがりの雰囲気は、市販の釉薬をかける場合と違って、
予測がつきにくいと思いますが、幾度かTryされるうちに
置き場所によっての違いが経験でき、理想に近いものが、
できてくると思います。
頑張ってください。

 


電気窯の炭化焼き等についての指導ありがとうございます   yuusainokaiさん

追記
信楽の白土のさや鉢での金色の発色、赤土の場合、七色風の銀色の
発色がさや鉢自体に出ましたが本体の器もふくめ、その他の方法でも
このような色が出る方法がありますか教えてほしいと思います


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