チャレンジャーです。
施釉した部分を直接に貝殻で支持して焼くと、焼成後に貝殻の燃えかす?は
水洗出来、高台部全面に釉をのせる事が出来ると雑誌で読みました。試して
みようと思いますが、まだ食卓に貝類は出てきません。また再利用出来ないなら
一般家庭では数量に限界があります。
そこで貝殻に替わる材料があれば教えて下さい。焼成温度は1260℃迄です。
ヒーター線で支持する方法を依然このBBSで見ましたが、
加工も難しそうで、くにゃりとへたってしまいそうで恐ろしいです。
それから、販売されている支持道具は大抵が耐熱1230℃となっています。
それ以上の耐熱をもった製品は売られていないのでしょうか?
教えて下さい。宜しくお願いします。
こんにちは
一番いい方法は、ご自分で焼き台を作られるのが良いと思います。1300度まで大丈夫です
既製品ではないと思います。作り方は簡単です
1 薪窯で使用している方法
道具土で、団子玉を造って使う
2 ヒーター線で作る。
15kwの電気窯用なら相当重いものでも曲がりません
こんにちは、お返事有り難うございます。
道具土で団子状のものを焼成し、支持場所を面積から点に近づければ
良いと言うことですね。
そこで過重なしで焼成した団子玉に、次回重い作品を乗せて焼成する場合、
団子玉の初期形状は保たれますか?やはり重さによるのでしょうか?
もしご存じであれば教えて下さい。宜しくお願いします。
道具土で作りました団子玉は素焼きをしません
生のままで使います 置き方は玉にしたものを水分を付けて生地に取れないように軽く、形が変形しない程度押さえつけます。ぐい呑ぐらいの大きさで三個ぐらい(直径1センチ) 高台の位置に付けるのが普通です
道具土は焼いても焼き締まりません、ですから簡単に焼き上がった後でも取れやすいです
ナムさん、アドバイス有り難うございます。
土ではやはり高台全体を施釉するのは無理があるようですね。
団子玉を素焼きすることで、支持する面積を可能なかぎり小さくする。
(生で使うとどうしても「むにっ」と面積が大きくなりますものね。)
しかしダメ元で一度チャレンジしてみようかと思います
倒れてヒーターに当てないようにしなくては・・・
また、ご提案下さった、電熱線で支持道具を作る事も
考えてみようかとおもっています。
これからもアドバイス宜しくお願いします。
チャレンジャーですこんにちは。
作品に貝殻の型がついているものを見ますが、
それは釉ではなく、釉ののっていない素地面であった様な
気がしてきました。
一番始めの質問で
「施釉面を貝殻で支持して」と書きましたが、
これは私の勘違いだったのでしょうか?
もし勘違いで有れば教えて頂きたく、宜しくお願いします。
基本的に貝殻(特に赤貝)を使うのは、薪窯です。
釉薬を掛けづに自然釉が掛かって棚板にくっつかないようにするために道具土の玉を付けます。貝殻を使うのはもっと景色を付ける為に使います。ですから釉の上からは貝殻も道具土の玉も付けません。まれにつける方もいます
ナムさん、アドバイス有り難うございます。
やはりそうでしたか、もしかしたらと思い、尋ねてみてよかったです。
しかし釉の上からでも良いと言うこともわかり、良かったです。
それから最初の質問をさせて頂いてから、
偶然に別の雑誌で釉に貝の跡がついているのを見つけました。
綺麗に赤ん坊の手形の様にぺたぺたと可愛いものでした。
教えて頂いた方法、貝殻と道具土でやって見ようと思っています。
有り難うございました。