たびたびで申し訳ありません。
電気窯と平行して石油釜も検討しているのですが。(設置場所については検討中)
電気の場合はマイコンで温度調整出来ると言う事ですが
石油窯の場合はどうなのでしょうか?
温度計を窯内に入れてる事で窯の内部の温度は分かり、
温度の調整は手動とイメージでよろしいでしょうか?
(温度の調節はレバーのような物で出力調節と言う事でしょうか?)
教えて君で申し訳ありませんが、
いろんな事を教えられるようになったら積極的に教える君になりたいと思ってます。
よろしくお願いします。
灯油窯の場合、温度調節は油量と空気の量を手動で行います。慣れれば簡単だと思いますよ。なにより場所さえ許せばとても経済的に思います。
酸化や還元はやはり油量と空気量で行いますが、ダンパーとドラフトの開閉を微調整して煙道のひきを工夫する必要があります。あとファンの音は覚悟しなくてはいけません。
早速のレスありがとうございました。
100℃/1時間とかの調整は経験と言う事になりますか?
ファンの音は車のアイドリングよりもかなり大きいですか?
灯油の窯は還元が出来るのが魅力的ですね
窯の容積やバーナーの大きさ、窯の重さ(詰めた作品の密度や棚板の枚数)などで変化するので経験でしょうね。ファンの音は昔よりは改善されてるとは思いますが、ガス窯や電気炉に慣れた人には驚く音です。車のアイドリング音はいい例えですね。
こんにちは。
私も陶芸初心者で、電気窯をメインに考えていますが、還元や焼き具合が薪窯に近いという灯油窯も考えています。
やはり車のアイドリング音くらいの音は、結局するのでしょうか?
また、煙についてですが、無煙灯油窯とかも売っていますが、
本当に煙はもくもくとはでないのでしょうか。
音より、こちらの方が心配です。