こんにちはチャレンジャーです。
最近ヒータが曲がってきており、このままでは隣同士のヒーターが触れるの
ではないかと思われるのですが、これは危険なのでしょうか?
それとヒーターの交換に関しては焼成回数が何回までが目安とか雑誌等で見か
けますが、出来れば危険で無い限り、なるべく長く使いたい。
そこで実際の所、回数では無く、皆さんがどのような事を目安に交換しておら
れるのか教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします。
プロパンガスで還元出来る電気窯で、ヒータはパイロマックスと言う商品名
のものです。
ヒーター線も使っているうちに曲ってくることがありますが、
修正するにはそのまま曲げようとすると、ポキリと折れてし
まいますので、トチバーナーなりで熱してヒーター線が真っ
赤に焼けて柔らかくなったところで、ラジペンの先なりで押
して曲がりを修正します。
ヒーター線の交換時期は特に決まっておらず、窯の能力によ
り格差はありますが、基本的にはどんな窯でもヒーター線は
必ず徐々に劣化して、温度の上がりが悪くなってきます。
市販の釉薬の熔ける1230℃以上に上がるのに、新品時よ
りもずっと時間がかかるようになり、最後にはいくら時間を
かけても1200℃以上に上がらなくなります。
従って、時間はかかるし温度は上がらないしでいやになっち
ゃった時が替え時といえるのでは・・。
もちろん、その前に断線したら替えざるを得ませんが。
higuchiさんこんにちは。
アドバイス有り難うございます。
ヒーターの修繕は難しそうですね。せっかちな私ならかなりの確立で折ってしまうに違い有りません。そこで、ヒーターの寿命が来るまで、放っておこうかなと実はすぼらな事を考えています。ヒーターが曲がっても、棚板を当ててしまったり、
作品に当たるなどの問題はないので、あとは電気的な危険性だけですが、
ヒータ同士の接触による危険性はないのでしょうか?
何度も質問して申し訳ありませんが、もし情報がおありでしたら、教えて下さい。
宜しくお願いします。
電気窯での危険性は電源を入れてヒーター線に触ると感電ややけどをするぐらいで、コンセントを抜いとけば危険性はありません。ヒーター線に通電しているときに、垂れ下がったヒーター線同士が触りますと電気の流れが変わり、断線したりするとがあります。垂れ下がって接触しそうな所はあらかじめピンなどで接触しないようにしといたほうが良いと思います。
こんにちは、返事遅れ申し訳ありません。
接触はやはりまずいのですね。上蓋を開閉する窯なので
補修には苦労しそうですが、最小限接触箇所だけは補修する事にします。
アドバイス有り難うございました
これからも宜しく。