先日釉薬のことをお聞きしました。そこで御指定の本を買いこみ見ましたが、難しくて良く分からないまま、今度はもう1つ本を買いまして、割と分かりやすいなととゆう事で、ビワ・ももの木の風呂の灰を手に入れて、すいひして、それに長石の粉を入れ粘土(信楽赤土ともう1つ)を生ですので重さも分からないから適当に入れ(^^ゞ ミキサーで攪拌しまして、そのままで使ってみれば良い物を、せっかちな性格ゆえこれにコバルトを入れてしまいました。ネバ過ぎて霧吹きで掛けれないので、今度は水を追加・・・。掛けれる濃いさにして掛けました。粘土はこれも工事現場から拾ってきた物をすいひして作り、マー全て手作り等と好い気になって(素人とは怖い物で)さて焼きあがりました。粘土は一度焼いていたのでなんとなく大丈夫かな・・・。と思っていました。そのとうり割れもせず、釉薬は手作り初めてでしたが、焼けました。ブルーのマット?に近いのか温度がもっと高くないと解けきらないのか?分かりませんが^_^; なんとかなるものですねー。(1230度位で焼成)
そこでまたまた質問ですが、先の手作り粘土がですねーお茶碗型に作った物が楕円形に変形しまして、粘土が温度に対して弱いのが分かりました。これを解決する方法はどのようにすれば良いのでしょうか?自分の考えでは、長石の粒でも入れたらなんとなくセメントに砂利を入れるように丈夫になるか?等と考えていますが如何でしょうか?素人の無謀な挑戦にあきれていると思いますが宜しくお願いします。
ほりうちさん、こんにちわ。
ちゃんと釉薬ができて、こっちまでなんだかワクワクします。絶対ソレいいですよ、釉薬も手作りで、土まで自前とは。すばらしいです。わたしたち見習いたいものです。
さて、「工事現場から拾った土を、より温度に耐えるようにしたい」ということですね。
長石は、1200℃以上では熔けてしまうものですから、土をより温度に耐えるようにするためには適しません。
わたしは「カオリンを加えるのがいいんでは」と思います。カオリンは1770℃くらいになってやっと熔ける、耐火度がすごく高い白い土です。産地によっていくつかの種類がありますが、どれでもいいです。どのくらい加えたらいいかは、工事現場土の耐火度によって変わりますのでおおざっぱですが、20%も加えてやればいいのでは?というかんじです。つまりカオリンにも水をちょっと加えて、工事現場土とおなじくらいのやわらかさのダンゴにしたら、「工事現場土」のダンゴにたいして目分量で5分の1くらい入れる....とこんなドンブリ勘定でいいのでは?
ただし、カオリンは、土とはいってもあまりネバネバしないので、あまり多く入れると「工事現場土」の可塑性が悪くなって成形しにくくなりますし、もちろんより白っぽい素地になります。
と、とりあえずこんなところです。ご検討ください。それでは、失礼します。
分かりました。カオリンですね。ねばねばの土なので少しくらいならバサバサした方が良いかも・・・。チョコレート色になる土なので白くなっても大丈夫です。
有難う御座いました。
ほりうちさん、こんにちわ。
よい作品ができるといいですね。
では失礼します。