困ってます。七輪陶芸の延長線上で、ミニ窯(400×400×350)を製作しましたが、どうも墨では熱量が足らないらしく、うまく焼成できません。
灯油バーナーでの焼成を考えていますが、住宅地の為、匂いや煙が気になります。そのへんの事どなたかお教え下さい。又、中古のバーナーどこかで購入できますか?灯油バーナーだけ新品で購入できますか?いくら位でしょうか?
最近の灯油バーナーはかなり静かです。音は送風機と電磁ポンプの音ですが、深夜でもない限りそんなに気にならないと思います。
そうだったんですか。匂いはどうなんでしょう?
chonatsuさんはお使いなんですか?
早速のご教授ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。 KAZZ
こんばんは。私は0,5リューベーの灯油窯を使っています。年間100回近く焚いているのでランニングコストの安い灯油を使っています。臭いは石油ファンヒーターと同じ感じでしょうか。ただし還元をかけると臭いも強くなります。東京の住宅密集地ですが特に苦情などは来ないので音は静かだと思います。他に0,3リューベーの電気炉を3基(木葉天目・油滴天目用、上絵用、素焼用)を使っていますが電気炉は基本的に無音なので電気炉から灯油炉に変わると確かに音はうるさく感じるのかもしれません。でも灯油炉には電気炉には出来ない炎の勢いがあるので魅力です。
chinatsuさん大変参考になりました。ありがとうございます。
chinatsuさんてスゴイ方ですね。陶芸家の方だったんですね。
年に100回も焚いているなんて。
しかも、釉薬などによって電気炉を使い分けているなんて…。
ド素人の私に丁寧にご教授頂き感謝感激です。
いきなり窯を造ってしまったわたしはなんて無謀なんでしょうか。(^_^;)
無謀だなんてとんでもない。とても素敵なことだと思いますよ。窯を作るなんて凄いと思います。いい作品がとれるといいですね。
灯油バーナーだと焚き初めに煙りが出ますので、住宅地だとプロパンガスが無臭、無煙で良いのではないでしょうか。
バーナーが2万円(新品)、圧力計1万円、配管は耐圧ホースでガス屋さんが取り付けてくれます。もちろん単品で陶芸関連SHOPで購入出来ます。
バーナーはその大きさなら2本必要かも?
焼成時は圧力計の0.5KGから徐々に上げていって、MAX5kg程度で1250度に達すると思います。
ちなみに私も吉田氏の七輪陶芸参考に、ミニ窯にプロパンガスを併用致しました。
貴重な情報ありがとうがざいました。
みちこしさんはミニ窯で何度も焼成されているのですか?
圧力を上げていくのはむずかしくないですか?
焼成時間はどれくらいでしょうか?
お時間の空いた時、お知らせ頂ければ幸いです。kazz
KAZZさんのはミニ窯の範疇を超えてるのではないでしょうか。随分と大きいようです。ドライヤーの送風では1100度以上はかなり難しいと思います。
当方は茶碗が1個入る程度でやりましたが、その際にかなり大き目のガスバーナーを併用しました。備前の粘土で1200度程度迄で3、4時間で達します。がやはりそれ以上にゆっくりと時間を掛けて上げた方がトラブルは少ないようです。
圧力計のバルブを0.5kgずつ上げていけば良いので、灯油バーナーの様に燃料と風力を別に調整する必要はありません。
ミニ窯はあくまで遊びの範囲と感じましたので、その後すぐに灯油窯の小さいのを購入致しました。燃料代も安い(1回で1500円です。)し、ミニ窯で焼成の勉強出来たのはそれなりに役にたったのでは?と思います。
みちこしさんご丁寧にありがとうございます。大変参考になります。
やっぱり大きいんでしょうか?炉内寸法400×400×350位です。
場所によってはかなり釉薬も溶けてはいるんですが…。
炉内はもう少しせばめてみるつもりです。
私せっかちなものでみちこしさんのご意見を聞いてすぐにこの陶芸.COMで、バーナーと調整器具発注しました。とりあえず、バーナーは1つで挑戦してみます。一番小さい物ですがやっぱり役不足かな〜。
焼けたら是非ギャラリーで見せてください。楽しみにしています。