こんにちは、
以前も同じようなことで書き込んだのですが、
教えていただいたとおりやり上手く行きました。
また、教えていただきたい事なのですが、
陶芸.comで扱われている耐火性の高い粘土
はどれでしょうか?
後、磁器粘土も含めて一度焼いた物を
再度加熱して坩堝代わりに使う事は
できますか?
最高温度は1200℃になると思います。
焼石膏ですが、これも1200℃で解けた真鍮や砲金を
鋳込むことは大丈夫でしょうか?
お願いします。
陶芸.comのhiguchiです。
難しいご質問のため回答が遅くなり申し訳ありません。
まず、陶芸.comの粘土の中で最も耐火制の高い土といえば、
特選磁器土で1300℃の耐火温度となります。
陶土では緋色土あたりが最も耐火温度が高い土ですが、坩堝
として使われているという話は、私の知る範囲では聞いたこ
とがありません。
焼石膏も含めて、多分割れてしまい使えないのではないかと
思います。
むしろ、旭硝子の不定形耐火物のキャスタブルが坩堝として
使われている実績があるそうなので、こちらにご相談された
らいかがでしょうか。
キャスタブルはセメントと同じ様に、水で溶かして型に流し
込み成形する粉末で、焼却炉などの内壁に使われています。
キャスタブルにも500ぐらいの種類があり、熔かす金属に
よって適性があるとのことです。
お問い合わせは:旭硝子(株)セラミック事業部 営業統括室
和田さんに直接どうぞ。TEL.03−5442−9179