本焼きのやり直し   チャレンジャーさん

こんにちはチャレンジャーです。
先日、本焼きをした際に、釉表面に凹凸が生じてしましました。
釉原料が溶けきっていない様にも見えるし、気泡の抜け跡の様にも見えます。

原因の一つとして焼成温度、時間が不足だったかな?と疑っています。
しまった、釉薬を捨ててしまったと、後悔するが既に遅く、

そこで焼成温度、時間を上げて同じ作品で2度焼きをしてはと考えてます。
仮に焼成温度が原因であった場合にこの方法は有効でしょうか。
それとも、素地や釉は全く変質してしまっていて、本焼きのやり直しなどは
あまり意味のない事なのでしょうか?アドバイス下さい。

首を長くして待っています。


Re:本焼きのやり直し   陶芸家1727さん

プロはけっこうやってるコトです。
目的の色が出るまで、何度も窯に入れるとか、
よくやることみたい。
それぞれの変化を良く見ること、
勉強になります。


Re:本焼きのやり直し   チャレンジャーさん

こんにちは、いつもアドバイス有り難うございます。
で、早速焼いてみました。
透明釉の状態はとても良くなり艶、透明度は合格点に達しました。

でも悔しい事に素地が黒ずんでしまったのです。
目を凝らしてみると薄黄色の地肌(信楽並土で酸化焼成)に細かい灰色の染みが浮き出ている様子。
一回目の焼成では1250℃、30分保持では綺麗な薄き黄色でした。

粘土メーカの奨励する焼成温度1280℃は守ったのですが・・・
温度が高すぎたのか、
2時間の保持時間が問題なのか、
それとも両方?
甘えついでにアドバイス頂きたいのですが。


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