穴窯へのガスバーナー併用について教えてください。   二つ森ケルンさん

平成9年自分で半地下割竹式穴窯を作り・・(内寸幅1.3m、奥行4m、高さ約1m)今まで6回焚き自然釉・焼締めを楽しんでいるアマチャアですが焼成時間は108時間から120時間ですが、一人で焚くと睡魔との戦いで石油バーナーを併用してみました
が焼き上がりの下地が赤黒くなり焼締めの良さがなくなり駄目でした。プロパンの
バーナーを併用してみようかなと思っておりますが誰が実際におやりになっている方いましたらアドバイスいただけませんでしょうか。尚焼く回数を増やすため窯の段数を4段から後ろ2段を締め切り短くしようとも考えております。いつでもダメモトでやってりますのでアドバイスいただければと思います。よろしくお願いします。現在の燃料は赤松が8割、楢杉などの雑木が2割です。


Re:穴窯へのガスバーナー併用について教えてください。   陶芸家1727さん

ガスの使用は無意味だと思います。灯油バーナーにすべきですね。
かまの体積から還元の意味を考えてみて。


Re:穴窯へのガスバーナー併用について教えてください。   二つ森ケルンさん

ご回答・ご指導ありがとうございます。現在窯4段の内後ろ2段を締め切り作業中で捨て間(遊び間)が大きくなりますが作品を詰める所は半分になり、窯の容積としては3分の2位になります。灯油バーナー800度位までは使ってもよいのですがそれ以上で使うと酸化し生地が赤くテラテラの土管のようになってしまいます。それでもなんとか仮眠する2〜3時間温度を下げない方法がないか思案中でガスバーナーをお使いの人が居られたらと質問いたしました。東南アジアで夜寝る為に薪を沢山いれダンパーを閉め寝てしまい又焚くと言う方法をとっているやり方を使っているとか?聞いた事がありますが還元主体の穴窯では無理でしょうか?一度酸化で赤くなった場合その後還元で長い時間かけても駄目なものでしょうか。灯油バーナーを併用する時の留意点ありましたらご指導お願いいたします。ありがとうございました。


Re:穴窯へのガスバーナー併用について教えてください。   陶芸家1727さん

かなり真剣に考えています。
何点かアドバイスしたいことはあるけど、
勝手な思い込みかなー、と言う感覚もあるし、
難しいことなんです。
しばらくのご猶予を。


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