大物用の土   チャレンジャーさん

轆轤の成形で
「大物に適した土」とカタログ等に書かれていますが、
一般的にどういうことなんでしょうか、
粘土選定の際に、細かい、荒い、可塑性がある、ない、
などいろいろと粘土の特性が説明されています。
感覚的に、粒子が細かく、可塑性がある方が大物には良いように思われますが、
この認識でいいんでしょうか?
ご存じの方、教えて下さい。


Re:大物用の土   調査員ヒロさん

こんにちは チャレンジャーさん
陶芸.com調査員のヒロです。
 一般的には荒目の土のほうが乾燥収縮が少なく
割れやヒズミなどの欠点が出ない傾向にあります。
 陶芸用の粘土は成形時に比べ、本焼き後は約
10〜15%収縮しますが、赤土や細目の土は収
縮が大きくなります。また、荒いほうが粘土の腰
が強く、成形時の崩れなども起きにくいです。
 それと成形時に内ごて・たたき板を使ってよく
締めておくとのもポイントです。割れなどを防止
できます。
 頑張ってチャレンジしてみてください。
 


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