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| 2-2.成形する |
| (3-1)小道具を使い成形する |
| 手びねりでもろくろ成形でも作品の種類や工程に応じ、成形小道具と呼ばれる様々な用具を使います。 |
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| ●へらを使い成形する |
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手びねりの際に、作品の輪郭を削って整えたり、指先ではやりにくい細部を修正したり、表面を滑らかにするためにはへらを使います。 |
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| ●こてを使い成形する |
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主にろくろ成形で鉢・皿・椀などの内側部分を成形したり、表面を滑らかにするためにはこてを使います。
こては手びねりの場合にも、内側部分の成形や表面を滑らかにする用途で使えます。 |
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| ●牛ベラを使い成形する |
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ろくろ成形で大皿や深い作品を作るときには、牛ベラと呼ばれるこてを使用します。
牛ベラは九州地方でよく使われているこてで、牛の舌の形をしていることから牛ベラという名称がついています。
伝統的な牛ベラを使ってみたいとお考えの方は、是非とも有田木ごてをお試し下さい。 |
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| ●かきベラを使い成形する |
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主に手びねりで粘土をかき出したり、高台や表面を削ったりするのにはかきベラやカンナを使いますが、かきベラにはループの部分に刃の付いたタイプと、ただのウィヤーのものとがあります。
ろくろ成形でも高台を削るのにはかきベラやカンナが使われます。 |
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| ●柄ごてを使い成形する |
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ろくろ成形で袋物(首が細く手が内側に入らない)を挽くときには柄ごてを使用します。
柄ごては慣れないと感覚がつかみづらく、使いこなすには時間がかかります。
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