| 8.焼成後の作品をメンテナンスする | |||
| (1)高台を擦り整える | |||
| 窯出ししたばかりの作品は高台がざらついており、そのままではテーブルや盆に傷をつけますので、砥石で磨きますがこれを底擦りといいます。 高台に釉薬が流れてしまっていると砥石では落ちませんので、グラインダーで削り落とします。 |
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| (2)水漏れ防止・補修をおこなう | |||
| 花瓶や食器などで中に水を入れるものは、水止めにシリコーン系やセラミック系の水漏れ防止剤を施します。 焼成段階で割れてしまった作品も、最近は接着剤で補修することができます。 |
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