制作工程から選ぶ
9.陶芸窯をメンテナンスする
(1)温度計・熱電対を整備する
熱電対の微弱な電気信号を温度計が表示していますので、補償導線の端子部分の汚れ・錆により正確な温度表示がされなくなることがあります。時々、目の細かいヤスリ等で磨いて下さい。
熱電対の保護管を割ってしまった場合、中の白金線が断線していなければ、保護管のみ交換できます。
この工程で使用する商品
デジタル温度計 アナログ温度計
(2)炉壁を補修する
陶芸窯も古くなってくると、炉壁が割れたり隙間ができてきたりしますので、耐火セメントや補修剤を使ってメンテナンスします。
この工程で使用する商品
耐火セメント・補修剤
(3)棚板を補修する
釉薬が流れ、棚板にくっついてしまった場合、グラインダやたがねなどで固まりをはがし、アルミナを塗布して補修します
この工程で使用する商品
グラインダ・たがね アルミナ
前へ戻る