アロマポットをつくろう!(2)
(2)本体を仕上げる
1.
切り抜き加工が可能な固さ(表面に爪で軽く付けた傷が、指でこすって完全に消える程度の固さ)にまで乾燥させた本体を、底を上にした状態で電動ロクロにしっかり固定する。
2.カンナで腰の部分を適度に削る。
3.底面部分に、外側から4〜5ミリ程度の位置に線描ベラで円の筋目を入れる。
4-1.
円の筋目の内側を掻きヘラで削る
4-2.
中に入れるキャンドルの熱が底部に伝わりにくいよう、3〜4ミリ程度の深さに削るとよい。
Copyright(C)2000 DLM Japan Ltd. All rights reserved.