- この粘土の粒子の細かさや粘性は、手びねり粘土に求められる条件を満たし、非常に使いやすくできています。
- 陶芸の基本は紐作りから始まりますが、土を色々な形に造形するために、自由自在にあやつれる粘土が一番です。白土に比べ耐火性が弱いので、焼成温度は低めになります
キメが細かいので、ロクロ成形用としても使えます。
焼成温度目安・・1200~1250℃
-
推奨温度 1200~1250℃ ベース土メッシュ すいひ60 収縮率 14% 添加物メッシュ なし 仕様について
- 収縮率は通常出荷時の水分量で測定していますが、±5%程度の範囲で変動する場合があります。
- ベース土は土のメッシュ数を表示しています。「すいひ」と「はたき」の両方の数字が表示されているものは、それらをブレンドした土です。
- 添加物は、ベースの粘土に大きめの粒が配合されている場合に表示しています。
用語説明
- すいひ
- 原土を細かく砕いて泥水状にし、ふるいに通して乾燥させた土です。粒子が均一で、きめの細かい粘土です。
- はたき
- 原土を細かく砕いてふるいにかけ、そのまま水を加えて練り上げた粘土です。粒子が粗く、素朴な風合いに焼き上がるのが特徴です。











