- 信楽の赤土としては荒目で、大物向けの独特の風合いを持った土です。
焼き上がりは一般的信楽赤土より、赤が濃い目に出ます。
- 酸化焼成で温度とともに、色合いの変化が楽しめます。
壷・食器等に適しています。
焼成温度目安・・1200~1250℃
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推奨温度 1200~1250℃ ベース土メッシュ すいひ20・はたき16 収縮率 11.5% 添加物メッシュ 硅砂・長石8 仕様について
- 収縮率は通常出荷時の水分量で測定していますが、±5%程度の範囲で変動する場合があります。
- ベース土は土のメッシュ数を表示しています。「すいひ」と「はたき」の両方の数字が表示されているものは、それらをブレンドした土です。
- 添加物は、ベースの粘土に大きめの粒が配合されている場合に表示しています。
用語説明
- すいひ
- 原土を細かく砕いて泥水状にし、ふるいに通して乾燥させた土です。粒子が均一で、きめの細かい粘土です。
- はたき
- 原土を細かく砕いてふるいにかけ、そのまま水を加えて練り上げた粘土です。粒子が粗く、素朴な風合いに焼き上がるのが特徴です。











