- 焼き縮みが少なく、素朴な仕上がりが期待できる土です。
一般的な五斗蒔赤土の砂入りで、薪窯の焼成では備前風に仕上がります。
- 焼成温度目安・・1200~1250℃
-
推奨温度 1200~1250℃ ベース土メッシュ すいひ25 収縮率 10% 添加物メッシュ 硅砂・長石14 仕様について
- 収縮率は通常出荷時の水分量で測定していますが、±5%程度の範囲で変動する場合があります。
- ベース土は土のメッシュ数を表示しています。「すいひ」と「はたき」の両方の数字が表示されているものは、それらをブレンドした土です。
- 添加物は、ベースの粘土に大きめの粒が配合されている場合に表示しています。
用語説明
- すいひ
- 原土を細かく砕いて泥水状にし、ふるいに通して乾燥させた土です。粒子が均一で、きめの細かい粘土です。
- はたき
- 原土を細かく砕いてふるいにかけ、そのまま水を加えて練り上げた粘土です。粒子が粗く、素朴な風合いに焼き上がるのが特徴です。











