- 陶芸の標準品として幅広く使われる、扱いやすい赤土
陶芸用の標準的な赤土として広く親しまれている陶土です。酸化焼成では赤みのある素地に、還元焼成では落ち着いた赤黒色に焼き上がります。
特徴:
・陶芸の標準品として幅広く使用される赤土。 ・還元焼成では落ち着きのある赤黒色に発色。 ・もぐさ土や楽陶土との配合で独自の土づくりが可能。 ・配合により耐火度を高めることができる。 ・陶芸作品はもちろん、テラコッタ制作にも最適。
容量はお茶碗サイズの作品が2つ作れる1.25kg。
お試しにちょうどいい容量ですので、少しずつ使いたい方や初めて陶芸に挑戦する方にも最適です。
- 陶芸での標準品で、還元では赤黒色となります。
また、もぐさ土や楽陶土を混ぜることで独自の土作りとなり、耐火度も増すことが可能です。
【おすすめ用途】テラコッタ用としても広く使われています。
焼成温度目安・・1140~1220℃
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推奨温度 1140~1220℃ ベース土メッシュ すいひ40 収縮率 12% 添加物メッシュ なし 仕様について
- 収縮率は通常出荷時の水分量で測定していますが、±5%程度の範囲で変動する場合があります。
- ベース土は土のメッシュ数を表示しています。「すいひ」と「はたき」の両方の数字が表示されているものは、それらをブレンドした土です。
- 添加物は、ベースの粘土に大きめの粒が配合されている場合に表示しています。
用語説明
- すいひ
- 原土を細かく砕いて泥水状にし、ふるいに通して乾燥させた土です。粒子が均一で、きめの細かい粘土です。
- はたき
- 原土を細かく砕いてふるいにかけ、そのまま水を加えて練り上げた粘土です。粒子が粗く、素朴な風合いに焼き上がるのが特徴です。





