- 藁灰を多く含んだ、独特の表情が楽しめる乳濁釉
焼成によって独特の「かいらぎ」の表情が生まれます。釉薬の厚みや焼成条件によって表情が変化する、味わい深い釉薬です。
特徴:
・藁灰を多く含んだ乳濁釉で、柔らかな釉調に仕上がる。 ・焼成によって独特の「かいらぎ」の表情を楽しめる。 ・釉薬の厚みや焼成条件によって、独特の「かいらぎ」の表情が楽しめる。 ・還元焼成では、水色がかった涼やかな色合いに発色する。 ・味わい深く、個性的な表情の作品づくりにおすすめ。
たっぷり使えて釉がけしやすい500ml!
- 焼成温度目安・・1220~1280℃(推奨温度:1220℃)
釉掛量目安・・・普通(0.7~0.8mm厚を普通として)
焼成適性・・・・酸化・還元
特徴・・・・・・藁灰の多い乳濁釉です。
(見本画像は白土を使用)
- かいらぎが出にくい場合は、釉薬を2、3回こんもりする程度かけ、1230度前後での焼成をお勧めしております。
調合済みの液状釉薬ですから、水を加え濃度調整をし、攪拌するだけで使用できます。
比較的発色しやすいように設計された釉薬ですので、初心者から上級者まで幅広くご利用いただけます。
※天然原料を使用している為、原料のロットにより発色や焼成温度等に変動が生じる場合があります。




